大学生 仕送り 思うこと

大学生の仕送りについて思うこと

今回は大学生の仕送りについて、私が思うことを書いていきたいと思います。

大学生の仕送りの平均が9万くらいらしいですが、これは実際に1人暮らししてみないと少ないのか、多いのかはわかりません。

ですが、親から仕送りをしてもらっているだけ、ありがたいと思いましょう。中には、仕送りをしてほしくても、してもらえない人もいることを理解してください。

そして「仕送り○円じゃ足りないよ」と言う人が多いようですが、足りないという人はその時どうしていますか?自分でバイトなどをして働いていますか?それとも何もせず親に頼っていますか?

もし何もしていないのに、すぐの親に頼るという人は、やめましょう。大学生は、もう子供ではありませんよ!もう大人の仲間いりです。なので、卒業するまでに少しでも成長して自立できるようにしてみませんか?

もし仕送りが足りないと思うのであれば、まずは自分の生活を見直してみてください。無駄使いしているようなことがあるのなら、その無駄をなくしていくことから考えましょう。

他にも自分が出来ることをしてみましょう。節約したり、電気をつけっぱなしや外食のしすぎなどを改善していけば、少しは変わると思います。

またバイトをしてみるのもいいと思います。バイトをするのであれば、バイトと勉強が両立できるように、無理なくシフトを組むことが大切だと思います。 バイトが中心になってしまうと、勉強がおろそかになり、留年をしてしまう可能性もあるので、気をつけてください。

このようなことをしても足りないという人は、あまりいないと思うので、バイトをしてみてはどうでしょうか。

バイトをすれば、働く辛さ、稼ぐ楽しさ、色々な年齢の人や色々なタイプの人と接する人が増えますし、礼儀も学べると思います。このような経験は、社会に出てからも役立ちますからすごくいいと思います。

そして社会に出る前にお金の管理もしっかりしておくことも、社会人になってから役立ちますから是非働いてみてください。

そして仕送りに頼るという人は、もう少し自立しようと思うようにしなくてはいけないのではと思います。

社会人になったら、親が助けてくれることがなくなり、全て自分でやりくりをしなくてはいけないのです。 食費や生活費、家賃などさまざまな面でお金がかかります。学生時代は親が払っていてくれても、社会人になれば、払ってもらえないのですから、学生の間に少しでも自分でやりくりできるようにしておかないと、自分が社会に出た時に大変になるだけです。

なので、少しでも努力してみてください。そうすることで何かが変わるはずです。変わらない人なんてなかなかいません。

そしてこのようなことをしてもどうしても今月は足りないという場合は、仕方ないので親に相談してみてください。きっと助けてくれます。

ですが、このようなことが毎月になるようだと、やはり生活を見直す必要があるのではないでしょうか。

ここまでは、子供に向けて書きました。そしてここからは、親に向けて書いていきます。

仕送りを送る時、あなたはどれくらいの金額を仕送りしていますか?必要な分より多く送っている人はいませんか?

もし多く送っているのであれば、次回からやめましょう。親は子供のためと思っているかもしれませんが、それは間違えで、実は甘やかしているだけなのです。

しっかりどれくらい必要なのか、子供と話し合い必要な分より少ない金額を仕送りしてください。

それは、結果子供のためになります。いつまでも甘やかしていたら、社会に出た時に大変になるのは子供自身なのです。そんなめに子供を合わせたくないですよね。

それなら足りない分は自分で稼ぎ、やりくりすることをさせましょう。そうすることで色々なことがわかり、少しずつ自立していきます。そして社会に出る前に学んでおけば、色々役に立つので、いざと言う時に安心できると思います。

また甘やかすことだけが子育てではないと思います。今はあまり叱らないという親がいますが、そういった子はうまくやっていけません。 なので、甘やかす時は甘やかす、厳しくするところは厳しくすることが大切だと思います。この使い分けは大変かもしれませんが、しっかり使い分けることが大切なのです。

そして子供が社会に出た時に、困らないようにサポートしてあげてください。そしてお金以外に仕送りをする時は、何か子供が喜ぶようなことを考えましょう。

親から離れて不安な気持ちを吹き飛ばすためにも、県外で1人で頑張っている子供を元気づけるためにも、また頑張ろうと思う用のことをしてあげることも、親の役割なんじゃないかと思います。

なので、少しでも自分が出来ることを増やしてあげるためにも、自立して立派な大人になれるように甘やかすのはよくありませんよ。

仕送りの平均額は、約9万円だそうです。この金額をしっかり頭に入れておき、金額が多くならないように気を付けましょう。